youtubeで槇原敬之の歌がありましたので紹介します。槇原敬之は1969年に生まれたシンガーソングライターであり、作詞・作曲・編曲もこなしています。
槇原敬之は大阪府高槻市の電器店の一人っ子として生まれ、大阪府立春日丘高校を卒業して、三浪後に青山学院文学部第二部に入学しますが、芸能活動が忙しくなって中退しています。
槇原敬之の作詞の題材は日常生活で起きる出来事や恋愛感情をモチーフにして、現実感のある言葉を使っていることが多いのが特徴ではないでしょうか。
1990年に歌手デビューを果たし、1991年に発売された「どんなときも」は槇原敬之自身にとって初めてとなるミリオンセラーになるのです。
1992年には「どんなときも」が春の選抜高校野球の入場行進曲に選ばれるのです。順調に歌手としてあるいは作曲家として作詞家として活動していましたが、1999年に覚せい剤取締法によって逮捕されるのです。
2003年には槇原敬之が作詞・作曲し、SMAPに提供した「世界に一つだけの花」がダブルミリオンを記録して、槇原敬之も大きく成長したのではないでしょうか。
2004年には「世界に一つだけの花」は春の選抜高校野球大会の入場行進曲に選ばれています。
2007年には槇原敬之が「GREEN DAYS」で16年ぶりに第58回紅白歌合戦に出場を果たしているのです。
僕が一番欲しかったもの 槇原敬之
http://www.youtube.com/watch?v=YeuQ3tyu0NE